| (例)債務が450万円程度あり当事務所に相談に来られて、当事務所から債権者に「取引履歴」を開示させ交渉を行った結果、40万円を分割弁済することで、和解することに成功した事例もあります。 |
| (例)保証人がいる場合、いない場合。自分所有名義の自宅を持っている場合と賃貸住宅に住んでいる場合。それぞれ、対策と展開は全然違います。周辺状況の違いを読み取れずして、戦略的に債務整理を実行することは不可能なのです。 |
| (例)自営業者A氏からの依頼によりサラ金会社15社との交渉を当事務所は受任し、当事務所はサラ金会社の利息制限法違反を主張し、債務の減額と分割弁済の和解を求めた。結果13社と和解が成立し2社は既に完済しており、支払い過ぎが発覚し1社は返金に応じた。最後の1社は返金に応じないため裁判を起し、徹底的に戦い勝訴を勝ち取った。 |
| (例)専門職が代理人に就任した限り、債権者は相談者には、連絡をしてきません。先日相談に来られた主婦の方も当事務所に来られるまでは、毎日ひっきりなしに督促電話が掛かってきていたとのことですが、当事務所から代理人就任通知を発信すると、嘘のように静かになったと言っていました。 |